




間伐材を使用した魚礁(FBW魚礁)を提案します。
未来に生きる人たちのために、自然の回復・創造が今必要とされています。
間伐材の使用は森林環境の保全だけでなく、海洋環境の改善にも役立ちます。
現在わが国の山は、近年の木材価格の低迷等により林業従事者の減少・高齢化が進み、人工林の間伐などの維持管理が行われていない放置林の面積が増大しつつあり、全国的に森林の公益的機能が低下する傾向にあります。その対策として、森林の適正な維持管理を継続するために、間伐材を有効利用することによって林業従事者の収益として間伐材の利用が重要です。
最近では山から河川を通じて、海へ栄養分を供給するという森林の機能が注目されており、漁業従事者が山に木を植えるということも、よく聞かれます。
このように山と海は豊かな沿岸域を形成する上で、密接な関係にあります。
弊社は、この関係にスポットを当て、間伐材を使用した魚礁(FBW魚礁)を提案します。
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@基礎に鋼管φ250mmを埋め込む。
@鋼材で間伐材収納ボックスをつくり、その中に間伐材を詰め込む。

間伐材魚礁は“木材が腐食したり”、“虫の餌”になることから、魚は集まりやすいが、木材の耐用年数については5年未満と推測されている。そこで、作業船上において、木の効率的な交換が可能となる、新しいタイプのハイブリット魚礁を開発した。